ビットコインの取引をはじめるには

ビットコインの取引をはじめるには

ビットコインの取引をはじめるには

ビットコインの取引をはじめるには

まずは取引所へビットコインを購入するために日本円を入金する必要があります。

この場合も取引所によって反映に数日かかる可能性もありますので、時間に余裕を持っていってください。

クイック入金といって、クレジットカード支払いやコンビニ支払いなども選ぶことはできますが、手数料が高く、カード決済の場合交換したビットコインを出金する際に、入金から1週間ほど出金できないのでご注意ください。

いずれにせよビットコインやその他仮想通貨を日本円に換金して出金する際にも銀行振り込みとなりますので、ご本人名義の銀行口座の登録が必要になりますので、口座が開設されましたら、すぐに登録をされることをお勧めします。

それでは、日本円が入金されている前提で購入の方法をお伝えしていきます。 ビットコインを購入するには、「取引所」か「販売所」で交換する必要があります。

では「取引所」と「販売所」の違いから見ていきましょう。

「取引所」とは、書いて字のごとく「取引」によって売り買いをする場所となります。 なので、売りたい人と買いたい人の条件が合致すると取引が成立して購入することができます。

言ってみれば、いくら買いたくても売る人がいなければ買うことができないということです。

言葉ではわかりにくいと思いますので、実際の取引画面を見ながら話を進めていきましょう。

画面の見方は取引所によって違いますが、まずASKとBIDなどの文字を確認しましょう。AskとBidの差をスプレッドと言うのですが、この差が小さいほど「取引所」で購入すると安く買うことができますが、今売り板に出ている最低価格のコイン数は1・99ビットコインということになるので、それ以上のコイン数がほしい場合は売ってくれる人を待つか、さらに高い値段で購入するかしか方法がありません。

それでは「販売所」はどうかというと、購入価格と売却価格の差が大きい代わりに、希望の数量を買うことも売ることもできます。 私個人的には、ビットコインのような流通量が多い仮想通貨は、「販売所」よりも「取引所」で売買しやすいため、慣れていくためにも取引所での購入をお勧めいたします。

「販売所」の場合「売り」と「買い」の価格差が大きく、海外の取引所ではほとんどが「取引」となっておりますので、慣れておくといいと思います。 買い方としては、「取引所」の場合は、ビットコインの希望価格を入力し、希望数量を入力して「コインを買う」ボタンをクリックするだけです。

確認のために再度「本当に注文していいですか?」と聞いてきますので、再度ボタンを押してください。

ここで注意していただきたいのは、希望価格のところに入力する数字は1000円分購入したい場合「1000円」と入力してしまわないようにしてください。

この希望価格というのは、1コインの価格です。

1000円分購入するには、1コインの価格に対してコインの数量の入力で調整します。

わかりやすくするために、仮に希望購入価格が1BTC30万円だとして、1000円分というのは、1000÷30万円となり、0・0033…となりますので、数量のところには0・0033か0・0034と入力します。

価格のところには300000と入力することになります。

売るときも同じで、希望価格と数量を入れて「コインを売る」ボタンをクリックしてください。 売るときも購入するときと同じで「本当に注文していいですか?」と聞いてきますので、再度注文ボタンをクリックして注文完了となります。 取引ですので成立しないこともありますが、取引に慣れてくると「このくらいの価格なら買える(売れる)かな?」というのがわかってきますので、ぜひやってみてくださいね。