投資を始める前に読みたいオススメ本

投資を始める前に読みたいオススメ本

投資を始める前に読みたいオススメ本

投資を始める前に読みたいオススメ本

私が投資をはじめた頃は、書店にずらりと投資に関する良書が並ぶ、ということはありませんでした。

今では多くの良書を見つけることができます。ネットでも多くの情報を手に入れることはできますが、散見されているものも多くまとまって筋道を立て説明されている情報源は結構重宝するものです。

では実際に読んで学ぶことが多いと感じた本をご紹介します。

  • 『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』(ジェレミー・シーゲル著/日経BP社)
  • 『敗者のゲーム』(チャールズ・エリス著/日本経済新聞出版社)
  • 『インデックス投資は勝者のゲーム』(ジョン・C・ボーグル著/パンローリング)
  • 『千年投資の公理』(パット・ドーシー著/パンローリング)
  • 『オニールの成長株発掘法』(ウィリアム・J・オニール著/パンローリング)
  • 『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』(メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著/日本経済新聞社)
  • 『ピーター・リンチの株で勝つ』(ピーター・リンチ著/ダイヤモンド社)
  • 『ものぐさ投資術』(朝倉智也著/PHP研究所)
  • 『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(山崎元・大橋弘祐著/文響社)
  • 『お金は寝かせて増やしなさい』(水瀬ケンイチ著/フォレスト出版)
  • 『ミネルヴィニの成長株投資法』(マーク・ミネルヴィニ著/パンローリング)
  • 『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』(バフェット太郎著/ぱる出版)
  • 『毎月10分のチェックで1000万増やす!庶民のためのズボラ投資』(吊ら男著/ぱる出版)
  • 『世界一ラクなお金の増やし方』(NightWalker著/ぱる出版)ベストセラー、ロングセラーになっている本は、どれも面白く、読み応えがあります。

何冊か読んでみて、共感できる人を見つけ、その人の真似をしてみるのもいいと思います。 一方で多様性も大切ですから、ほかにどんな考え方があるのかも知り、自身の考えを確立していくのが理想的です。

そうした後ネットで情報を調べる事でさらに知識を深めることができるでしょう

本を買う時の注意点です。古いのにはご注意ください。投資の基礎は古くても大丈夫です、そこまで大きな流れの変更はありません。

ですが、どの本でも多少なりトレンドやチャートの流れなどの説明をするときには近年のものが選ばれているはずです。

あまりに離れた時代のものよりも、実際に現存する会社や国の時流などを載せてある本のほうが良いことあります。