個別銘柄の情報をどう得るか、投資における情報収集

個別銘柄の情報をどう得るか、投資における情報収集

個別銘柄の情報をどう得るか、投資における情報収集

なんでもいいですが情報は仕入れましょう。

そういった意味で知り合いがいるととても強いです。大事にしよう

個別銘柄の情報をどう得るか

投資は情報が大事です。特に株は本当に会社ごとの個別の情報が大きく、情報収集力がそのまま稼ぎに直結する事もありえます。

投資は情報が大事。でも実際どういう情報が必要で、どこで調べるのがいいのかを具体的にお話します。

まず個別銘柄の業績などは企業のIR(投資家向け情報)などで確認できます。

私はいろいろニュースを見たり、好きな企業については財務データ、IRも見ています。また、アナリストレポートや投資顧問のレポートにも目を通します。

IRは英語で表示されるので、「米国株投資には英語が必須」と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。 財務に関わる言葉はある程度決まっていますから、さほど英語力がなくてもチェックできます。

IRは、企業のホームページにあります。

読みやすいようにできているので、慣れてくればポイントを押さえて効率よく読めるでしょう。

50ページ、60ページに及ぶレポートのすべてを読む必要はなく、個人投資家向けにプレゼン資料のような形でまとめられたものを読めばそれでも十分です。 それならある程度の英語力がある人なら読むことができますし、難しければ分かるところから読み込んでもいいと思います。

そもそも、外国株に投資している人、さらに言えば日本株に投資している人でも、IRを読んでいる人ばかりではないですね。

米国株に力を入れている証券会社では、個別銘柄についての日本語の情報を読むことができます。 各社で有益なコラムなどが掲載されていますので、通勤途中などにチェックするのを習慣にしてもいいでしょう。

日本株が好きな人の中には「会社四季報」をバイブルにしている人もいますが、その米国株版として、「米国株四季報」(東洋経済新報社)東洋経済新報社)もあります。

米国株四季報は紙媒体だけあって一覧性があり、読みやすくまとまっています。

著名な新興企業から大企業まで扱ってるので、自分なりの目線でスクリーニングして銘柄を絞っていくには有効だと思います。 一定の銘柄を抽出していてトレンドを押さえていますし、ニューヨークダウを構成する30社など、有名企業や注目銘柄も掲載されています。