個別銘柄は手入れをしながら長期保有

個別銘柄は手入れをしながら長期保有

個別銘柄は手入れをしながら長期保有

暴落後の暴騰からの暴落、など今後いろいろな展開がありえるかと思います。

長期保有はFXでは為せませんが、トータルでプラスをとるために保有期間をどうするかは考えておこう

個別銘柄は手入れをしながら長期保有

個別銘柄に投資する場合、基本的には長期保有が良いでしょう。

少し値上がりしたところで売って、投資額との差額を利益とするというやり方もありますが、株価や決算をチェックしなければならず、決して楽ちんな投資ではありません。

株長者というのは、それ相応の努力と知識の対価でその地位を得たと考えて良いです。 よく株式投資は不労所得と言いますが、見方を変えるとある意味では仕事以上に労力を割いているとも言えます。

いずれにしても基本の投資術としては、いい銘柄を買って、じっくり持つ、というスタンスがいいでしょう。 私は以前は短期売買ばかりしていましたが、長く保有していればもっと増えた、という銘柄は山ほどあります。

2010年~2015年前後は米国株がそこまで力のあるものだと気付いていなかったのです。

たとえばマスターカードは80ドルで買って120ドルで手放しましたが、250ドル程度になっています。 ムーディーズは90ドルくらいで買い、130ドルで手放しましたが、180ドルを超えています。 ずっと持っていれば倍になったわけです。

80ドルが120ドル、90ドルが130ドルなら十分だと思うかも知れませんが、米国株はその感覚とは大きく異なります。

よく知られた大型株でも1・5倍、2倍など、大きく伸びることがよくあります。 日本の大型株とはかなり違うことを身をもって感じます。

ただし未来永劫、好業績を続けられる企業は多くありません。

業績を確認して保有を続けていいかを判断する。個別銘柄ではそんなお手入れが必要です。